医療法人昭和会と関連グループメンバーのブログです。お知らせ
あり、宣伝あり、何でもありの予定です。
TEL.086-426-8711
〒710-0065 岡山県倉敷市宮前41-2 倉敷北病院内
先日、介護福祉士の筆記試験の合格発表があったそうで、受験された皆さん、お疲れ様で
した。実技免除の講習に参加されてない方は、もうひと頑張り、実技試験にむけて頑張って
下さい。いろいろな本や、数年前からはこうした動画でも勉強できるようになっています。
試験になると、ポイントごとに対象者の希望を尋ねたり、いちいち声をかけて確認したり
・・・なかなか現場では出来ないようなことも重大な採点項目になりますが、原点に返って
そうした事項を確認することも、安全で効果的な介護を行ってもらうために重要な事と思わ
れます。
介護現場に人数があるのは有利ですが、こうした実技試験を受けた頃を思い出して・・・
マンツーマンでも安全な介助が要求される実技試験のあり方を再度確認するのも、よいこと
ですよね。知らないうちにけがをさせたりしないように!!
昔からよく見られている「やさしい手」の介護ビデオを 、YouTubeから貼り付けさせて
もらいました。ちょっと、ピアノソナタK333(バックグラウンドミュージック)は笑顔に
なっちゃいましたが・・・。いい動画を提供してくれていますね。20本位ある?
今回も喀痰吸引指導者マニュアルを少しですが、ご紹介します。厚生労働省から
出されているのは、10のファイルからできています。それぞれがかなり大部です
ので、小分けに出していますが、ホームページのデータベースのページにでも、ま
とめて出してもらった方が、読まれる方には扱いやすかったかな?・・・とも思っ
ています。
今までのファイルを見て、ちょっとじっくり見る時間がないなあと感じている方
もあるかもしれませんが、いつか見た「モデルの試験問題」は常識的な問題ばかり
でしたから、資格を取りたい方は、そんなに構えることはないでしょう。
5.気管カニューレ内吸引手順
6.健康状態の把握
7.経管栄養
今回は、そう言う事(?)で、3つ揚げました。
宮原@倉敷北病院
前回の「その1」に引き続いて、本日もマニュアルの内容を少しご紹介しようと思います。
これは指導者向けのマニュアルですから、実際の介護員さん用のマニュアルはもっと簡潔な
ものと思いますから、まあ余剰学習は応用力を増大する・・・ということで、気楽に見ても
らえばよいと思います。
メニューでいいますと、あと8つ
3.喀痰の吸引
4.口腔・鼻腔吸引手順
5.気管カニューレ内吸引手順
6.健康状態の把握
7.経管栄養
8.喀痰吸引等に関する演習
9.評価表
10.Q&A
の項目になります。
では、本日はこの中から2項目。
3.喀痰の吸引
4.口腔・鼻腔吸引手順
さて、それでは時間と気力のある時にでも、ご覧下さい。
宮原@医局より