12月26日、倉敷北ケアセンター、結幸園でお餅つきがありました。
先日
1.メディカ倉敷北のブログで倉敷北ケアセンターのお餅つきを紹介。
本日
2.メディカ倉敷北のスタッフによるブログの投稿
3.結幸園のトピックスの投稿「お餅つき」
がそろいました。
Y.M.@昭和会
TEL.086-426-8711
〒710-0065 岡山県倉敷市宮前41-2 倉敷北病院内
Y.M.@昭和会
倉敷北ケアセンターのフェイスブックに、独特ないい記事が投稿
されていました。この時期になると毎年干し柿(吊るし柿ともいい
ます。この地方では・・・。)をいつも作っています。
ケアセンターでは月に1回、絵手紙の教室がありますが・・・
そちらで作った作品を幾つかリハビリにいただいています。
「かおるさん」の作った「かおる印の絵手紙」で、これはその
干し柿を描いたものですね。
こちらのリンクをクリックしてみてください。なかなかよく
できていて、感心しました。
Y.M.@昭和会
メディカ倉敷北、倉敷北ケアセンターでは10月の体育の日にちなんだ行事が行われます。
介護付き有料老人ホーム結幸園の計画は10月9日に教えてもらう予定です。
とりあえず、メディカ倉敷北のブログでお知らせさせて頂いたので、こちらをご紹介します。
Y.M.@昭和会
9月24日(水)、倉敷国際ホテルで倉敷の病院の集いがありました。
会食をしながら勉強会、討議という集まりです。メインの話題は、包括
ケアシステムについてで、協会理事より今後の医療情勢の見方、考え方
大部の内容(ここ数年、厚労省の研究会で発表された内容)をコンパクト
にまとめた資料をもとに説明していただいたり、倉敷市としてのシステム
の進め方の考えをお聞きしたり・・・有意義な集まりでした。
この10月から3分の1の病院ではそれぞれの対策を実行に移していくと
いうことで、倉敷北病院でも早期退院強化加算という区分の療養病棟を
作る予定で準備中ですが、皆さんもそれぞれの立場でいろいろな対策を
練っておられるそうです。
当院の役割として、医療難民を作らない事を目指して、10年ほど前から
倉敷北ケアセンター、介護付き有料老人ホーム結幸園、医療サービス付
高齢者住宅メディカ倉敷北といろいろ対策をしてきましたし、入院適応の
医療区分にある方は出来るだけ入院が継続できるよう頑張っておりますが
制度上の、住の部分の余裕が乏しくなっていきます。
有効なシステムは作れないものかといろいろ検討しています。
久々に国際ホテルを覗かせてもらうと、ロビーに入って正面を飾っていた
児島虎次郎の絵画が、「紺衣の女」に変わっておりました。
宮原@昭和会
先日Yさんの105歳のお祝いがありましたが、11日は倉敷北ケア
センターから入院中のAさんの100歳のお祝いがありました。
近々退院になる予定です。
本日の様子は、倉敷北ケアセンターのブログをご覧ください。
倉敷北病院
倉敷北ケアセンターのホームページはごちらですが・・・そろそろ
リニューアルが必要になってきたとの事です。
まず、ホームページの担当者が変わって、文章を教科書的なものから
読みやすい現実に即したものにしたいと希望がありました。トップペー
ジの画像も、最近の物に変更したいそうです。本日、ホームページの制
作をオーダーしている会社に相談して、原稿を渡したそうです。
2003年の画像から、夏らしい写真。(倉敷北ケアセンター)
その他、「まんまるメガネの倉敷北ケアセンター日記」は総合的な情報
発信の「倉敷北ケアセンターまんまるブログ」に変わります。色々なイ
ベントのお知らせ等を、更に充実させたいとの事でした。
デイサービスの相談員のK氏が6月より急遽施設長として頑張っておられ
ます。
デイサービスの情報発信は「Facebook」が引き続き活気のある更新をさ
れています。「グループホームのスタッフブログ」も引き続き更新されま
す。
新着情報は、「赤白通信」のみでなく、更新のあるすべてのページを
紹介してもらうそうです。新着で無い更新も、1ページにまとめて以前の
記事を見やすいように編集してもらうということでした。
以前の「新着情報」の一部の記事は削除してしまうということでした
ので、覗いておきたい方は・・・あまり時間がないかも・・・。
昭和会グループ
昨日倉敷北病院のホームページがリニューアルしました。「求人情報」の
ページをお待ちしておりました!!メディカ倉敷北は医療法人昭和会自体
の事業所でありますが、有限会社白寿の倉敷北ケアセンター、有限会社
昭和医療企画の介護付き有料老人ホーム結幸園の2つの会社は、事業所の
設立当時、こうした事業への病院・医療法人の参入が認められておりませ
んでしたので、会社を立ち上げて事業所を開設したのだということです。
開設当時は、医療施設が介護事業所と有機的に連絡をとりあって活動す
ることは悪い事、「患者のキャッチボールは許しませんよ!」と釘をささ
れ続けて肩身の狭い時もあったそうですが、元々国の社会的入院の是正の
方針に沿いまして、医療難民を出したくないという気持ちで倉敷北ケアセ
ンターを立ち上げたのだそうです。結幸園の最初のパンフレットのご挨拶
にも開設者であり代表取締役である現倉敷北病院の病院長である宮原が
その旨書いていたそうです。
現在では、むしろ医療と介護は協力関係を保つようにと、厚生労働省の
医療課に加え、保険局に医療介護連携政策課を新設する事が決まっていま
す。
これは合同研修会。最前列にメディカ倉敷北のスタッフ達。
医療法人昭和会・有限会社白寿・昭和医療企画は結局は一つの会社と同じ
です。この医療法人昭和会グループのホームページには4事業所それぞれ
のホームページの求人情報にリンクしたページもありますので、自分に合
いそうな所が見つかるかもしれません。
ヱプシロム@昭和会人事関係?
昭和会グループのホームページは倉敷北病院を中心に、それぞれの事業
所が、特徴を持って活動しています。それぞれの特徴やおおよその料金等
(現実的に大事な所ですね。)、分かりやすいように、そして簡単に比べ
て見ていただけるようにと考えて作った(作っている)ホームページです
が・・・思ったほど分かりやすいとはいきませんねえ。
先日のグループ連絡会議も、そういう分かりやすいパンフレットなどを
作りたいなあという話題も出ておりました。
外から見ると、多分、倉敷北病院・倉敷北ケアセンター・結幸園・メ
ディカ倉敷北、それぞれに少し特徴が出ているでしょうか?
倉敷北病院は、もともと理事長先生が若い頃からいただいたり持ってい
た絵画や色紙が沢山ありました。「昭和レトロ」イメージのものが沢山あ
りました。北病院開設の時にも時代の流行でしょうか、ユトリロ風の絵画
等をいただいています。その後患者さんから立派かつほのぼの系の絵をい
ただいたりして、かなりいろんなタイプの絵がかかっていました。
メディカ倉敷北の絵画の参考に倉敷中央病院の環境を見せていただいて
きちんとテーマを持って絵が飾られている事、さすがに大原財団の品格を
感じさせる工夫がされていることに刺激されました。少し新しい絵画など
も加え、1Fリハビリに使用中の廊下はちょっと抽象的に少し願いを込めて
2Fは洋風を中心に、3Fは和風を中心に組み換えをしています。病院のブ
ログやこちらのグループのブログで時々ご紹介しています。3Fは新しいリ
ハビリ通路を計画中で、当初、各施設の夏のイベント用にと集めた絵画を
中心にそれらしい雰囲気の通路にしたいと思います。
メディカ倉敷北葉はどこかで見たことのあるような名画のレプリカや一
部、気に入っている作家さんのの真筆など(短期展示かな?)を準備して
います。1Fは印象はより前の画家さんを中心として、デイサービスは和風
の模写もの等、2Fは印象は以降の、3Fは大原美術館を中心にした岡山の
関係の絵画、和風の名作を中心に飾りたいと思っています。
結幸園は割合パステル調の絵が多いようです。そうした雰囲気に合いそ
うな絵を使ってもらっていますが、最近面白そうな絵を買ってきました。
2~3日うちに額も届く予定です。
作者不詳の「2本の木」と「親子の牛」です。妙に味があって可愛らし
い。あまり違和感なく飾ってもらえそうです。
倉敷北ケアセンターは、病院の次にできた事業所で、理事長先生から山
鳥のはく製をもらいましたが、おばあさんたちが怖がって・・・グループ
ホームではもらった日本人形がいつの間にかざんばら髪になっていたりと
いろんな事がおこりまして、ロビーや階段には社長が「夜のカフェテラ
ス」(ゴッホ)、日本作家の風景画などかけています。グループホームの
中は、スタッフ等の手作りの作品がかかっていたり・・・。
雰囲気としては、それぞれがこういう印象でしょうか。
宮原@昭和会