医療法人昭和会と関連グループメンバーのブログです。お知らせ
あり、宣伝あり、何でもありの予定です。
TEL.086-426-8711
〒710-0065 岡山県倉敷市宮前41-2 倉敷北病院内
倉敷北ケアセンターのホームページはごちらですが・・・そろそろ
リニューアルが必要になってきたとの事です。
まず、ホームページの担当者が変わって、文章を教科書的なものから
読みやすい現実に即したものにしたいと希望がありました。トップペー
ジの画像も、最近の物に変更したいそうです。本日、ホームページの制
作をオーダーしている会社に相談して、原稿を渡したそうです。
2003年の画像から、夏らしい写真。(倉敷北ケアセンター)
その他、「まんまるメガネの倉敷北ケアセンター日記」は総合的な情報
発信の「倉敷北ケアセンターまんまるブログ」に変わります。色々なイ
ベントのお知らせ等を、更に充実させたいとの事でした。
デイサービスの相談員のK氏が6月より急遽施設長として頑張っておられ
ます。
デイサービスの情報発信は「Facebook」が引き続き活気のある更新をさ
れています。「グループホームのスタッフブログ」も引き続き更新されま
す。
新着情報は、「赤白通信」のみでなく、更新のあるすべてのページを
紹介してもらうそうです。新着で無い更新も、1ページにまとめて以前の
記事を見やすいように編集してもらうということでした。
以前の「新着情報」の一部の記事は削除してしまうということでした
ので、覗いておきたい方は・・・あまり時間がないかも・・・。
昭和会グループ
昨日倉敷北病院のホームページがリニューアルしました。「求人情報」の
ページをお待ちしておりました!!メディカ倉敷北は医療法人昭和会自体
の事業所でありますが、有限会社白寿の倉敷北ケアセンター、有限会社
昭和医療企画の介護付き有料老人ホーム結幸園の2つの会社は、事業所の
設立当時、こうした事業への病院・医療法人の参入が認められておりませ
んでしたので、会社を立ち上げて事業所を開設したのだということです。
開設当時は、医療施設が介護事業所と有機的に連絡をとりあって活動す
ることは悪い事、「患者のキャッチボールは許しませんよ!」と釘をささ
れ続けて肩身の狭い時もあったそうですが、元々国の社会的入院の是正の
方針に沿いまして、医療難民を出したくないという気持ちで倉敷北ケアセ
ンターを立ち上げたのだそうです。結幸園の最初のパンフレットのご挨拶
にも開設者であり代表取締役である現倉敷北病院の病院長である宮原が
その旨書いていたそうです。
現在では、むしろ医療と介護は協力関係を保つようにと、厚生労働省の
医療課に加え、保険局に医療介護連携政策課を新設する事が決まっていま
す。
これは合同研修会。最前列にメディカ倉敷北のスタッフ達。
医療法人昭和会・有限会社白寿・昭和医療企画は結局は一つの会社と同じ
です。この医療法人昭和会グループのホームページには4事業所それぞれ
のホームページの求人情報にリンクしたページもありますので、自分に合
いそうな所が見つかるかもしれません。
ヱプシロム@昭和会人事関係?
十牛図の「騎牛帰家」ー 歩々清風
・・・行く所みなすがすがしい境地
解説文より・・・
修行の功を尽くすが故に心中波平らかに、無事太平の心境を成就する。
思わず情に任せて稚子の村歌を唱え、児童の野曲を吹くとしても、尽く
これ無生の歌、無生の曲である。分別を容れ妄情を挟むことの出来ぬ一枚
の境地である。
分かりにくい説明になっていますが、お坊さんだからかな。いい境地!
思い上がらず、こうした境地を得たいものです。
有島武郎の色紙です。「明日知らぬ命の際に思ふこと 色に出つらむ
あちさいの花」。これが絶筆となって、心中で亡くなったということで
また、やはり亡くなる前の短歌ということで外来や病棟にはかけにくい
のですが、時期的にいい味わいがあります。
この2件を管理棟の方で眺めさせてもらおうと思っています。
宮原@昭和会
季節で色紙を変えていると、北病院外来主任Oさんが言っていました。そ
りゃ楽しみがよいねと、幾つか色紙を買ってみましたが、その中に弁天様
の琵琶の絵が2枚ありました。品格のある弁才天なので、まずこれからか
けようと、1枚は倉敷北病院。もう1枚はメディカ倉敷北で使います。
弁才天と言うと、技能の神様・・・音楽の神様だなあということで、病院
では3Fリハビリ室の前。グループ訓練の時は、よく歌声がきかれます。
OT(作業療法士)とMT(音楽療法士)が選んだのはこれ!
メディカ倉敷北は、こちらの琵琶の色紙をもって行きました。やはり、一
番歌や演奏の機会が多いのは特にデイサービスか!
大抵琵琶の絵になっていますが、弁才天はインドの神様だから、この形
の楽器ならヴィーナですねえ。インド音楽のラーガとか弾くやつ・・・。
何か中国風の呼び方もあったと思いますが、忘れた!メディカ倉敷北の方
は、デイサービスで、神様にふさわしい所にかけてもらいますとの事で
す。
宮原@昭和会
絵が、だんだんそれぞれの場所に落ち着いていきます。5月21日に紹
介して頂いた絵は、落ち着き場所がきまっていきます。
こちらの絵は3Fリハビリ室の入口に収まりました。蕗谷虹児の「姉様人
形」の複製です。リハビリ室は以前は
病室でしたので、名札を取った跡の所
へかけました。
5月20日のフレスコ画は、リハビ
リのスタッフが上手に表札の様に加工
してくれました。3Fリハビリ室の少
し手前にかかっています。
メディカ倉敷北の3Fは円山応挙や
海北友松の版画などを選びました。
富田温一郎の「百合」は、外来の外
科と薬局のあいだにかけました。夏に
向けて、涼しそうな雰囲気を出してみ
たいと思います。
外来には、ペインクリニックの入口
に、作者不詳の「紫陽花」の色紙をか
けています。真夏になってきたらまた
何か他の物がよいでしょうが・・・。
そして油彩の「猫」2枚。リハビリか、ケアセンターまたはメディカ倉
敷北のデイサービスがいいかな?と思っておりました。管理棟にはどうで
しょうとお話があったので、実物を見て頂いたら、写真みたいで夜見たら
怖いかもしれませんということで・・・日中だけのリハビリ室でみても
らったら、「可愛いなあ!」とケアセンターからリハビリに来ているお婆
さん。おお、リハビリならそれぞれの事業所からやって来てるなというこ
とで「猫」の2枚はリハビリに決定しました。
3Fのリハビリ通路を計画しているところは、だいたい絵の方は揃いまし
た。営繕のOさんが特殊なドリルを借りてきて、フックを取り付けてくれて
います。また近々お知らせさせていただきます。
6月3日の投稿で悔しがっていたパッチワークは、本日倉敷北病院のブ
ログに記事が載っていました。その中に画像が載っていましたので、よ
かったらご覧ください 。
Y.M.@昭和会